
英検は、合格だけじゃ意味がない。
英検対策を通して、
- 計画を立てる力
- コツコツ継続する力
- 本番で力を出し切る力
を育てます。

こんなお悩みありませんか?
- 英検を受けさせたいが、何から始めればいいかわからない
- 単語は覚えているが、長文やリスニングで点が取れない
- 毎回あと少しで不合格になる
- 勉強が自己流で、伸びている実感がない
→ その原因は「やり方」と「積み重ね方」にあります。

英検が入試に有利に働く理由
英検は、単なる資格試験ではありません。中学・高校・大学入試において、明確なアドバンテージになります。
- 大学によっては、英検準1級を持っているだけで入学金免除
- 英語の単位免除が認められる大学もあります
- 外部英語試験を評価する大学入試では、英検のスコアが直接評価対象になります
鹿児島大学の
「みなし満点制度」
鹿児島大学では、 英検準1級、または準1級相当のスコア(GTECなど)を取得していると、 共通テスト・個別試験の英語がみなし満点として扱われる制度があります。
つまり、
- 英語で大きくリードした状態で受験に臨める
- 他教科に時間と労力を回せる
という、非常に有利な戦い方が可能になります。


① 英検を「合格」で終わらせない指導
敬進塾では、
英検をただの資格取得とは考えていません。
英検対策を通して大切にしているのは、
- 目標を立てる
- 期限から逆算して計画を立てる
- 計画をやり切り、結果を出す
という、入試や将来に直結する経験そのものです。
「やればできる」ではなく、
「どうやればできるかを自分で考えて動ける」状態を目指します。
② 学年に縛られない、
実力ベースの先取り学習
英検は、学年ではなく実力で挑戦できる試験です。
敬進塾では、
- 学年ごとの一律指導
- 進度が合わないまま進む授業
は行いません。
現在の理解度・定着度をもとに、
- どの級を目指すのが適切か
- どこから学び直すべきか
- どこは先取りできるか
を一人ひとり判断し、
その生徒に合ったルートで英検対策を進めます。。
③ 入試を見据えた
「意味のある級設定」
「英検3級=中学卒業程度」と言われることもありますが、
現在は
- 教科書内容の高度化
- 高校入試問題の難化
により、3級レベルでは入試に対応しきれないケースが増えています。
特に中央高校以上を目指す場合、
英検準2級レベルの英語力がないと、
入試で英語を武器にすることは難しいのが現実です。
そのため敬進塾では、
- 中央高校以上を希望する生徒には
中3の4月〜10月に英検準2級レベルまで引き上げる
ことを、ひとつの目安として指導しています。
※ 受験の有無は、最終的には本人の意思を尊重します。
④ 合格から逆算した、完全個別の学習設計
過去問・模試・日々の学習状況から、
- 今、何が足りていないのか
- どこで点を落としているのか
を明確にしたうえで、試験日から逆算した学習計画を作成します。
対策内容は、
- 単語
- 文法
- 長文読解
- リスニング
- 英作文(3級以上)
- 二次面接対策
を段階的に整理し、
「やるべきことが分からない」状態を作りません。
⑤ 受験回を決め打ちしない現実的な判断
英検取得にかかる期間は、
基礎学力・理解力・日本語力によって大きく異なります。
そのため敬進塾では、
- 最初から受験級を固定する
- 無理に次の回を受けさせる
といった指導は行いません。
受講後1か月を目安に面談を行い、
- どの級を目指すか
- いつの回を受けるか
- 試験日までの現実的な計画
を整理し、
最短距離かつ無理のない方針を共有します。
- 学習計画の作成
- 面談でざっくりとした対策の流れを提案します。納得いただけたら英検対策スタート

- 英検対策スタート後再面談
- 面談時に仮で提案した対策を1カ月行い、コースの修正を行います。



